2014年01月07日

問題のジャンルについて

明けましておめでとうございます.スタッフです.

おかげさまで,エントリー人数がこれを書いている時点で63名になりました.当初の我々の予想を上回るエントリー人数となっており,賑やかな新年会になりそうです.

さて,この記事では,当日の問題傾向について,こちらから明かせる情報を明かしていこうと思っております.ご参加される皆様におきましては,この情報も元にしながら,当日を存分に楽しめるよう,創意工夫されるのも一興ではないかと思われます.

ジャンルについて

今回,問題を選別するにあたり,我々は以下の13ジャンルを用意しました.

  • 地理
  • 公民
  • 生活
  • 文学
  • 歴史
  • 言葉
  • 科学
  • 芸能
  • 芸術
  • 音楽
  • スポーツ
  • 産業
  • アニメ・ゲーム

ジャンル分けはその大会の色が出ると思いますので,この情報は大きなヒントになると思います. 今回は,毎年3月に開催される「新世代による基本問題実力No.1決定戦」abcで使用される11ジャンル(ノンセクション除く)を踏襲しながらも, 今回集まった問題の傾向を鑑みて, 「アニメ・ゲーム」と「産業」という2つのジャンルを追加しました. それぞれ

  • アニメ・ゲーム: アニメ,漫画,ゲーム(囲碁・将棋その他非電源のゲームを含む)に関する問題
  • 産業: 企業に関する問題
という位置づけです. 以上13ジャンルにもとづいて問題を分類し,選定と並び替えを行いました.

ジャンルバランス

今回集まった問題のジャンルごとの比率と,通常問題として使用する問題のジャンルごとの比率を以下にまとめます.

ジャンル 集まった問題内での比率 通常問題内での比率
地理 8.8% 9.2%
公民 4.9% 7.0%
生活 14.0% 8.5%
文学 5.4% 7.4%
歴史 4.6% 7.0%
言葉 7.9% 8.1%
科学 12.8% 8.1%
芸能 8.8% 8.1%
芸術 4.4% 6.6%
音楽 6.6% 7.4%
スポーツ 7.1% 7.0%
産業 4.4% 6.6%
アニメ・ゲーム 9.3% 8.5%

集まった問題が400問を超え,100問単位の問題を「共通予備問題」として回さないといけなくなりましたが, 特に「公民」「歴史」「芸術」などは手薄で,調整のために問題を追加するなど,苦労しました. 逆に「生活」「科学」「アニメ・ゲーム」などは非常に多かったです.

全体として,通常問題のバランスはある程度ジャンルごとに均等になるようにしたつもりです. ただし,当日,参加者の皆さんがどう感じ取るかは我々スタッフにもわからないことです.

以上がジャンルに関する情報です.当日皆様にお会いできることを,スタッフ一同楽しみにしております.

posted by みのチルドレン東大支部 at 16:11| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。